韓国・現代自動車の勢いが止まらず

「社勢盛衰 戦略がカギ」。韓国・現代自動車の勢いが止まりません。液晶テレビ、半導体で世界を圧巻したサムスン電子様と同様に、現代自動車が急成長しています。
中国市場を意識して北京モーターショーで小型車「ベルナ」を世界初公開しました。
会場にいた中国人男性は、「以前に比べ格段にデザインがよくなった」と話します。
現代自動車は日本でほとんど見かけませんが、2009年の販売台数は464万台で、米フォード・モーターを抜いて、世界5位に躍進しています。今の世界最大市場となった中国で、日本車より3割も安い価格を武器に占有率は独フォルクスワーゲンに次ぎ第2位です。
現代自動車は元々三菱自動車から技術提供を受けて、韓国初の国産車「ヒュンダイ・ポニー」を1975年に発売しました。その三菱自動車はリコール隠し問題などで、現代社の5分の1の規模で立場が逆転しました。

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このページは、大阪貸事務所TOPへが2010年4月29日 13:09に書いたブログ記事です。

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