北京市望京地区の不動産バブル

「不動産バブル 中国止まらず」経済成長が続く中国で、不動産バブルの懸念が出ています。米マイクロソフトなど外国企業が貸事務所ビルディングを構える北京市望京地区では、ある新築マンションの価格が昨年の約2倍に高騰しています。リゾート地でも、昨年の1.5倍です。
中国は社会主義国家の為、土地に関する権利は日本とは異なります。所有権と使用権に分かれ、所有権を持っているのは原則として国家で、個人が持てるのは使用権です。住宅の売買とは、使用権と建物の取引を意味します。
北京市望京地区

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.yamaguchihome.com/MTCOM-4.261-ja/mt-tb.cgi/64

コメントする

このブログ記事について

このページは、大阪貸事務所TOPへが2010年5月13日 16:27に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「9.7型のタッチパネルipadが予約開始」です。

次のブログ記事は「日本の家電が中国人に大人気」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 4.261