2年連続減少で宅配業者の悲鳴

「宅配便苦戦 2年連続減」国土交通省が10日発表した2009年度の宅配便取扱個数は、前年比2.3%減の31億3694万個で、景気低迷を反映して、2年連続で減少したそうです。宅配便のシェアはヤマト運輸40.6%、佐川急便36.2%、ゆうパックとペリカン便の計14.7%です。当社は、ヤマト運輸の宅急便を利用しています。昨年、ヤマトセールスドライバーから値上げの依頼がありました。その時は、びっくりしましたが、その理由が分かりました。貸事務所・マンションとも重要書類(契約書、謄本、印鑑証明書等)の郵送には、手から手に渡す宅配便が必要不可欠です。

宅配便苦戦 2年連続減

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このページは、大阪貸事務所TOPへが2010年7月12日 14:31に書いたブログ記事です。

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