大手ゼネコンの鹿島建設、新築ビルの鉄骨ずれたまま建築

大手ゼネコン 梅田駅近くの21階建て新築貸事務所ビルにズレが

JR大阪駅すぐ近くに鹿島建設が施工した21階建ての高層ビルですが、鉄骨1本が傾き、約7センチずれたのに補強作業をしないまま今年3月に完成させていました。

現場の建築事務所長は、工事の途中で傾きに気付いていましたが、発覚を恐れて設計会社に提出する建築確認申請に関するデータを改竄(かいざん)しました。

このビルは安全性を確認する前に、所有者に引き渡されていました。

今年10月、工事関係者が書いたとみられる情報がインターネット上に流れたことが発端となり、鹿島が調べたところ判明したそうです。

安全性については問題ないということです。

当社のホームページにも掲載している新築のハイグレードビルです。

阪急梅田徒歩3分
地上21階 地下1階
竣工予定 2009年11月
設計監理 株式会社昭和設計
施工 鹿島建設株式会社

osaka-kashijimusyo12-17 

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このページは、大阪貸事務所TOPへが2010年12月17日 07:00に書いたブログ記事です。

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