大阪の新築貸事務所はオール電化です

「大阪の新築貸事務所はオール電化です 東電のオール電化住宅が裏目」

大阪の1970年代に建てられた貸事務所は、湯沸室がガスコンロを利用しているのが多いです。

最近できたものや新築のオフィスビルは、オール電化でガス設備自体がありません。

東京電力が、給湯や調理などすべてを電気でまかなう『オール電化住宅』の普及を推進してきたことが裏目に出ました。

今回の電力不足に拍車をかけています。

東京電力管内のオール電化戸数はここ4年で急激に増え、2008年から2010には倍増し、85万5千戸に達しています。

これは福島原発の2基分を消費します。

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このページは、大阪貸事務所TOPへが2011年3月26日 07:00に書いたブログ記事です。

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