貸事務所のオフィススペースでの1人当たり床面積増加傾向

「増加・・貸事務所のオフィススペースでのオフィスワーカーの1人当たり床面積」

10年ぶりに貸事務所のオフィススペースでオフィスワーカーが、1人当たり床面積動向調査で、2001年以降、減少・横ばいの傾向が続いていた1人当たりの床面積が、2010年に比べて約15%増の13.8平方メートルになったそうです。

いままでは狭いオフィス空間に人をぎゅうぎゅう詰めにして働かせるイメージが付きまとっていました。

主な要因は、合理化に向いがちだった企業意識が、最近の賃料に値ごろ感が増したことを好機と捉え、オフィス空間にゆとりを求めだした表れだそうです。

企業別にみると、日本企業は09年の11.4平方メートルから12.9平方メートルに、外資系企業は15.3平方メートルから16.6平方メートルへと共に増加しています。

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このページは、大阪貸事務所TOPへが2011年4月17日 07:00に書いたブログ記事です。

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