節電議論広がる 貸事務所にも自動販売機が設置

「節電議論広がる 貸事務所にも自動販売機が設置」

大阪の貸事務所には必須の自動販売機ですが、ビルのエントランスや各フロアーの共用部などに設置され、貴重な収益源になっております。

いまや、貸事務所の室内以外の共用部はすべて禁煙エリアになっておりますが、それでもタバコの自販機は設置されている所も。

自販機の節電をめぐる議論が起きております。

自販機不要論の石原都知事は「軒並み自販機が並んでいるバカな国は、世界中にない。自分の家で冷やせばいい」とぶち上げています。

自販機を主力とする清涼飲料大手3社は夏の電力不足に対応するために、東京電力管内の自販機の冷却停止時間を延長します。

25~33%も電力使用量をカットすることを目指します。

元々、現在の自販機は省エネ設計されており、商品を強く冷やした後、冷却運転を一定時間止める『ピークカット機能』を備えています。

業界関係者らは、「すでに節電努力をしているのに...」と困惑しているそうです。

全国清涼飲料工業会の発表では、清涼飲料水の自動販売機は東京電力管内に87万台設置。

最大消費電力は約26万キロワットで、単純計算すると東電福島第1原発1号機の発電力46万キロワットの半分以上に当たるそうです。

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このページは、大阪貸事務所TOPへが2011年4月20日 07:00に書いたブログ記事です。

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