電気代請求の仕方-大阪の貸事務所

「電気代請求の仕方-大阪の貸事務所」

大阪の貸事務所ですが、電気代請求には二通りございます。

〔1〕電気基本料+電気代実費(管理者による戸別メーター検針)です。
この場合の電気単価は1kWhあたり25~30円が一般的

〔2〕電気基本料なしの実費のみ請求
この場合の電気単価は1kWhあたり33~35円が一般的(大規模建築物などは例外あり)

共同使用する事業用賃貸物件の場合、個別に関西電力や大阪市のゴミ回収との契約はできません。

下記は関西電力の電気単価(東京電力と比較し1kWh当たり2~3円は高いです)表です。
http://www.kepco.co.jp/home/ryoukin/tanka.html

従量電灯Aの表(Bは戸建て、倉庫、工場などに適用)

関西電力はビルオーナーとの契約(一括で請求がくる金額を戸メーター検針で割り振ります)で、ビルオーナーが設置したキュービクルで供給します。

この法令による保守点検料がかなり高額で、事務所の電気代が割高になる要因です。

万一、テナントに電気代の滞納があると、オーナー負担になってしまいます。

レジャービルなどはもっと高額で、それゆえ、裁判になることも。

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このページは、大阪貸事務所TOPへが2011年4月 4日 07:00に書いたブログ記事です。

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