災害時・・大阪市の自主防災への取り組み

「災害時・・大阪市の自主防災への取り組み」

大阪市は高層ビルや貸事務所ビルなど『商業建物の比率が高い地域』『中高層住宅の比率が高い地域』『老朽木造住宅の比率が高い地域』『住居・商業施設・工場が混在する地域』の概ね4つの地域で、自主防災活動を取り組んでいます。

地域ごとの特性に応じた自主防災活動モデルを作ります。

新大阪駅の南側、西中島地区は『商業建物の比率が高い地域』、すなわち、昼夜間人口比率が高い地域のモデル地区に選定されました。

西中島地区自主防災情報マップによると、火事になると広がりそうな地域は、オフィス街からかなり外れた地域に一部見られるのみで、一応、防災対策は万全な西中島地域です。

また、災害時に倒れると予想される橋や歩道橋は新大阪駅構内から続く歩道橋に一部見られました。

一時避難所は『西町公園』と『西中島東公園』で、収容避難所は『西中島小学校』に指定されています。

新御堂筋は避難路に指定されており、都心から北大阪方面に大変多くの人が避難すると予測されています。

いざ、という時の心構えを・・・。

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このページは、大阪貸事務所TOPへが2011年4月 7日 12:13に書いたブログ記事です。

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