2011年5月アーカイブ

「今年のクールビズは5月から 扇風機付きカサ新発売」

貸事務所の案内スタイルもお客様もすでにノーネクタイ、上着不着用のかたもいらっしゃいます。

なれると、格好の方がクールです。

節電、エコが騒がれる中、今月、画期的な商品が発売されました。

名前は「ファンブレラ」(サンコー/3980円税込)!

「アンブレラ(傘)」と「ファン(送風機)」を掛け合わせた造語です。

どこに扇風機がくっついているのかというと、柄の上部、骨が集中している辺りにあります。

頭上から風を送ることで、弱い風でも首元を涼しく冷やすことがでます。

体感温度はマイナス3度というから驚きの効果です。

操作はいたって簡単で、手元のボタンを押してファンを回転させるだけです。

電源は、単三電池たったの3本だけ。

それでも、約2~3時間しか持たないので、電池代は非常に高くつきそうです。

重量さは600グラム。

普通の傘は約200~400グラム前後なので、多少重量感がある程度です。

発売当初は、完売になるほどの人気、今夏に定着しそうです。

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「格安航空のブランド名 ピーチ 新大阪は大阪空港が近く便利」

新大阪の貸事務所や単身赴任者様が好む便利さは、やはり、大阪空港が近いのも魅力の一つです。

空港バスで道がすいていれば新大阪駅から約15分で着きます。

全日空の子会社で日本初の格安航空会社が誕生しました。

社名は『A&F・アビエーション』、ブランド名は『Peach ピーチ』です。

ブランド名の由来は斬新で、かわいらしさとクールさや楽しさを表したそうです。

180人乗りのエアバスで、2012年3月に関空と福岡、新千歳を結ぶ国内2路線で運航を始め、国際線は同年5月に韓国路線を始めす。

注目の運賃は半額程度に抑える方針です。

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「日本生命大阪に業務移転 ニッセイ新大阪ビル満室?」

日本生命保険が今夏の節電対策として、東京電力管内で実施している一部業務を大阪に移転することが決まりました。

新大阪で一番賃料の高い貸事務所は『ニッセイ新大阪ビル』ですが、19階のワンフロアー約1,000坪をはじめ、空室が目立っています。

ここに日生のデーターセンターが集約すればすぐに満室になります。

日生は大阪発祥の企業で、本店は大阪市中央区今橋3丁目に置いていますので、それは難しいでしょうか。

生保業界では、第一生命保険がコールセンターの業務の一部を大阪に移転することを検討しています。

大阪、新大阪にもっと業務を移転していほしいと願います。

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「インパクトありの電木自動車 木造貸事務所」

ここ大阪でも以前は木造の貸事務所が募集されていた時期があります。

事務所ビル自体の物件数が非常に少なく、また満室のビルがほとんどでしたので、まるで小学校の教室のような木造貸事務所をかなり見かけました。

現在でも空室が埋まらない風呂なし、トイレ共同のアパートで貸事務所としてレインズ登録されているものも。

高級家具の産地、広島県府中市の材木業者が突き板を電気自動車の車体に張った『電木自動車』を造りました。

ツキ板とは、天然木の美しい木目を木工などに生かすために歪みや狂いの少ない薄さ0.3m程度にスライスした「木」です。

「ツキ板」と呼ばれる以外にも「単板」「突き板」「スライスドウッド」などと呼ばれていて、いろいろな物に使われています。

製作費は約300万円です。

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「3年後満杯、近畿の産廃 大阪湾埋め立て地」

貸事務所の引っ越しや工場など事業活動によって生じた廃棄物ですが、予想を上回る量でせす。

近畿の廃棄物で海を埋め立てる『大阪湾フェニックス計画』で、3年後に産廃処理場が満杯になります。

管理する大阪湾広域臨海環境整備センターは、今年度から搬入量を09年度の3割減に制限しているのですが、東日本大震災で生じたがれきの受け入れも検討しており、関係者らは「処分場が足りなくなる時期が、さらに早まる恐れがある」と危惧しています。

2007年にミニバブルと言われた建設ラッシュが起き、産業廃棄物が3倍に増加したのが原因です。

この当時は、大阪市内を中心に府下に至るまで賃貸オフィスビルや、分譲マンション、賃貸マンションなどが建設ラッシュとなり、新築資料の整理に追われた事を思い出します。

賃貸物件が次から次へと募集され、一度に沢山の物件が集中し、困惑しました。

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貸事務所ビルの屋上に9万匹 『梅田ミツバチプロジェクト』」

大阪・梅田で今年3月から、ミツバチの飼育がおこなわれています。

阪急梅田駅近くのヤンマー社員が中心となり、この会社に巣箱を置いて約9万匹を育て、すでに2回約30キログラムの蜂蜜を採取しました。

『梅田ミツバチプロジェクト』を結成し、大阪市内では初めての養蜂です。

地元産蜂蜜をを使ったスイーツなど、特産品の開発に意気込んでいるそうです。

このミツバチの活動範囲は半径約3~5キロで造幣局や大阪城公園などで蜜を集めています。

プロジェクトメンバーは最初、こんな場所で養蜂ができるか半信半疑でしたが、濃厚な味わいに驚いています。

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「制限少ないスマートフォンを標的するウィルス」

最近流行のスマートフォンで、お客様から貸事務所の問い合わせもあります。

当初メールを頂くと文字化けを起こしていましたが、その解決方法もわかりました。

スマートフォンのエンコードは独特となっています。

スマートフォンは世界共通のOSを使っているので、ウインドウズのようにウイルスが蔓延するのは確実です。

もし感染すると位置情報や電話帳、メール内容が抜き取られたり、勝手に電話をかけたりします。

一般のパソコンはこれ以上の性能や独自性は望めませんが、パソコン並みの機能を持った携帯電話は進化し続けています。

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「JR大阪駅ノースゲートビルディング2階にエコタクシー乗り場が完成」

今月、全面改装したノースゲートビルディングの2階に電気自動車とハイブリッド車専用のエコタクシー乗り場が完成しました。

JR西日本によりますと駅施設内のエコタクシー乗り場が駅に出来るのは全国初だそうです。

太陽光発電パネルから充電に必要な電力の半分を補います。

この充電システムが一般に利用できれば、上階の貸事務所ゾーンでテナント所有の営業車の使い勝手が大変便利になりそうです。

話題の絶えない大阪ステーションシティ、2011年5月4日に開業しました。

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「大阪市被害想定し、津波避難ビル393棟」

大阪市は東南海・南海地震で津波被害を想定し、大阪市が所有する施設393棟を津波避難ビルに指定。

東日本大震災で想定を大きく上回る津波が来襲した事を踏まえ、従来の湾岸6区に加え淀川区・福島区・西区・浪速区の4区を新たに被害想定地域に指定しました。

我が街、新大阪もぎりぎり指定地域にかぶりっています。

東日本大震災と同様の地震がもし、発生した場合、約2時間で最大3メートルの津波が市沿岸に達するそうです。

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「JR大阪ノースゲートビルディングの建設予定地は郷愁の旧11番ホーム」

JR大阪三越伊勢丹が入るノースゲートビルディングの建設用地となった旧11番ホームは使用を停止していました。

しかし、ビルと重ならない約100メートルについては愛着のあるホームとして有効活用します。

このホームは北陸線の特急ホームとして40年間使われ、駅ビル建設に伴って4年前に廃止されました。

雷鳥など主に北陸への特急が発着し、帰省客やスキー場、温泉地へ向かう観光客に利用されていました。

行列が続くホームでお弁当を買い、雷鳥で北陸へ行くのが「いつも」と言う往年の方は多いそうです。

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「貸事務所ビルはすべて禁煙 センサー内臓次世代電子たばこ」

大阪にあります貸事務所ビルの共用部はすべて禁煙です。

タクシーも禁煙者がほとんどで、一般の英魚所の窓口でも灰皿をカウンターに置いている会社は現在では見受けられません。

肺がんのリスクと高い税金、受動喫煙の被害、中毒性などでタバコは百害あって一利なしです。

そのタバコの存在そのものを覆すような次世代電子タバコが来月アメリカで発売されます。

6月に販売を開始するのは米国の電子タバコメーカー・BLU社。

無線センサーが搭載された電子タバコ、「スマートパック」を販売します。

電子たばこは蒸気を吸引するだけで、他人に与える副流煙もなく、有害な物質も発生させないため、禁煙ツールの1つとされています。

このスマートパックを使用すると、15メートル以内にいる他のスマートパックユーザーを内蔵センサーが探知し、ランプが点滅して教えてくれます。

これによりスマートパック使用者同士の相互認識が判ります。

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「アパレル業種に異変・・中国で商売して売上を上げる会社」

大阪の貸事務所や倉庫を借りに来れれるテナント様の業種は様々ですが、共通して言えるのは、中国での取引を伸ばされていらっしゃいます。

特に中小企業様で、なかには売り上げの半分が中国と言われる会社も。

やはり日本の物が良く売れるそうです。

反面、アパレル業種には異変が出てきており「製品が調達できない」、「同じ価格でもう作ってもらえない」・・・。

ユニクロなどがけん引した衣料品の低価格化が転機を迎えています。

今後、品薄状況になりそうで、一部では値上げになるそうです。

背景にあるのは低価格を支えてきた中国生産の変調で、アパレル会社と現地の生産委託先との調整が今までのように簡単にはいかず、難航するケースが目立ち始めています。

中国工場から一方的に、FAXで断ってくるケースもあるそうです。

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「大震災発生後、懸念されていた民間設備投資と賃貸マンション」

東日本大震災発生後に懸念されていた賃貸ですが、マンションの方は影響が少なく貸事務所の方は影響がかなり出てきています。

新大阪や江坂の単身赴任用家具付き賃貸マンションは盛況でどこも満室です。

貸事務所については少し事情が異なり、大阪や新大阪のビルオーナー様も問い合わせがないと嘆いておられ創意工夫に迫られています。

3月の機械受注統計で、民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」の受注額は2ヶ月ぶりに増加しています。

東日本大震災発生後の集計ですが、いまのところ、民間設備投資には大きな影響は出ていません。

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「大阪ターミナル百貨店で勝負 貸事務所も増床ラッシュ」

GWの5月4にJR大阪駅ビルにJR大阪三越伊勢丹が新店を開業し、全国有数の百貨店激戦地、大阪での競争が本格化しております。

新店に対抗して従来の百貨店も増床し、貸事務所ゾーンも設置しました。

長引く不景気と、今回の大震災、全国平均14年連続前年割れの百貨店売上高、四条河原町阪急や西武有楽町店の閉店・・・とかなり厳しい環境が続いております。

ところが、大阪の百貨店経営者は『売り場を増やしてもお客は来てくれる』という勝算があります。

阪急梅田本店は、鉄道の始発駅に併設して客を集める世界初の『ターミナル百貨店』で阪急成功の先駆けとなりました。

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「募金出来るハートフルベンダー 賃貸マンションや貸事務所に設置」

東日本大震災でいろいろな募金活動が行われていますが、今回『ハートフルベンダー』という自動販売機が登場しました。

運営しているのは仙台にあるNPO法人、『ハートフル福祉募金』です。

赤い羽根共同募金へ寄付ができる自販機で、賃貸マンションや貸事務所にも設置されています。

この自販機は『100円募金』、『10円募金』と表示された二つのボタンが、硬貨の投入口の上に商品ボタンと同じように並んでいます。

コーヒーやジュースを買ったおつりから寄付したいときには購入後にボタンを押した回数分の金額を寄付できます。

商品を買うだけでも良く、寄付するだけでも可能です。

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「第一ゼミは大学合格者を水増しで大阪の不動産会社が階数を・・」

大阪のオンブズマンが大阪の某不動産会社による違法建築問題で、実情を訴えて善処してくれるよう要請しました。

大阪は4月10日投開票の統一地方選で、橋下徹大阪府知事率いる「大阪維新の会」が大躍進しました。

塾や予備校を展開する第一ゼミナールは、2011年春の大学別合格者数を水増ししてチラシやホームページに掲載し、消費者庁から景品表示法違反で是正命令が出されました。

昨年春に配布したチラシなどに『東京大学43名、京都大学33名』と記載していましたが実際は東大ゼロ、京大11人でした。

広報部は『誤解を与えた。反省して適切な表示を心がけたい』としています。

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「貸事務所の壁にお札 紙幣の番号・色を変更」

神棚をおいている大手企業もありますが、一般の貸事務所には壁にお札を貼っている場合があります。

お札は画鋲やピンなどでとめず、のりなどで貼り付ける方が退去時の原状回復費用に加算されません。

7月19日発行の1万円札と1000円札に印字している記号と番号(記番号)について、印刷色を現行の黒色から褐色に切り替えると発表しました。

5月までに約130億通りある通し番号をすべて使い切ってしまうためです。

日本銀行は、お札の通し番号の組み合わせが限界に近づくと、その度にインクの色を変えています。

今回、4回目の変更になります。

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「節電のため1カ月前倒し環境相発表 クールビズ5月から」

東京電力福島第一原発事故を受けた節電対策として、電力不足に対応するため夏の軽装『クールビズ』を例年より1カ月前倒しして、今月から始まっています。

終了時期も例年の9月末から10月末に延長します。

「節電ビズ」という呼び方も広まりかもしれません。

オフィスワーカーがオフィス内で冷房時の室温28度でも快適に過ごせるように、男性のネクタイや上着の着用をやめます。

不動産業界でもすっかり定着してきたクールビズ、お客様に失礼がなければ、すこぶる快適でご案内が楽です。

都内では電力不足が確実な今夏は、節電の意識を高めるため、早めの判断になりました。

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「格差が縮小・・大阪の貸事務所賃料と県民所得」

ここ大阪の貸事務所の募集条件が下がり気味となっています。

特に2000年以降に竣工された高級オフィスは敬遠されがちでその結果、貸主は賃料の大幅な値下げも辞さないようです。

元々、安い貸事務所はそれほど賃料が下がっていませんので結局のところ、賃料格差の縮小になっているのです。

都道府県ごとの県民所得が発表されました。

5年ぶりのマイナスで、第一位の東京は415.5万円、最下位の沖縄は203.9万円の年収です。

ちなみに大阪の所得は300.4万円で第5位。

サラリーマンの平均年収は436万円ですから、零細企業や自営業者の多い関西は厳しいです。
「4月が不動産業者と引越し業者の繁忙期」

賃貸不動産の場合、オフィスもマンションも4月上旬までが繁忙期のピークとなっています。

引っ越し業者はそれに追随しますが、約1カ月程度ずれて繁忙期を迎えます。

このゴールデンウィークはビルやマンションの下に、引っ越しトラックが停まっている場面を良く見かける時でもあります。

福島県の計画的避難区域では、被災された住民の引越し依頼を引越し業者に断られるケースが相次いでいるようです。

『社員の安全を考えると作業させられない・・・』の理由からです。

6000人以上おられる市町村の計画的避難区域の住民は移動に支障がでそうです。

引越し業者の考えもありますが、国の責任で何とかしなければならない由々しき問題です。

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