3年後満杯、近畿の産廃 大阪湾埋め立て地

「3年後満杯、近畿の産廃 大阪湾埋め立て地」

貸事務所の引っ越しや工場など事業活動によって生じた廃棄物ですが、予想を上回る量でせす。

近畿の廃棄物で海を埋め立てる『大阪湾フェニックス計画』で、3年後に産廃処理場が満杯になります。

管理する大阪湾広域臨海環境整備センターは、今年度から搬入量を09年度の3割減に制限しているのですが、東日本大震災で生じたがれきの受け入れも検討しており、関係者らは「処分場が足りなくなる時期が、さらに早まる恐れがある」と危惧しています。

2007年にミニバブルと言われた建設ラッシュが起き、産業廃棄物が3倍に増加したのが原因です。

この当時は、大阪市内を中心に府下に至るまで賃貸オフィスビルや、分譲マンション、賃貸マンションなどが建設ラッシュとなり、新築資料の整理に追われた事を思い出します。

賃貸物件が次から次へと募集され、一度に沢山の物件が集中し、困惑しました。

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このページは、大阪貸事務所TOPへが2011年5月25日 07:00に書いたブログ記事です。

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