空き貸事務所ビル地下に植物工場

「空き貸事務所ビル地下に植物工場」

水耕栽培で野菜を育てる『植物工場』を貸事務所ビルに作り、区画ごとに市民に貸し出すサービスがあります。

この栽培は養液栽培の1つで水耕栽培は養液を希釈した物や固形・原液などで、これを水で薄めて使います。

水耕栽培は、その水で薄めた物だけを使い(土を必要としない)栽培する方法です。

兵庫県宝塚市でスタートし、空きビル対策やまちづくりの拠点として注目を集めています。

阪急逆瀬川駅前の一等地のビルですが、空室が多く、この地下の約220坪の面積を利用します。

370床の栽培ベッドがあり、レタスやミニトマトなど20種類以上の野菜の苗を溶液を浸した発泡スチロールのベッドに植えると、

自然に外で栽培したものより、約半分の1~2ヶ月で収穫できる優れものです。

利用者は溶液の交換や増えすぎた苗を取り除く作業をする程度で、1週間に1度程度足を運べばよく、あとは、遠隔地からウェブカメラで生育状況を観察できます。

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このページは、大阪貸事務所TOPへが2011年6月13日 07:00に書いたブログ記事です。

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