マツダが日産に供給 新大阪の貸ビルオーナーは仲介

「マツダが日産に供給 新大阪の貸ビルオーナーは仲介」

昨今、新大阪の貸事務所も徐々に空室が増える状況が続いており新規のお客様が減っています。

そんな中で、貸しビル業を営むビルオーナーが、自社のビルから縮小のため撤退するテナント様を仲介し、他社のビルで半額近い条件で決めています。

つまり、自社のビルは高い、他社のビルは安いので仲介したそうです。

新大阪の貸ビルオーナー様にもいろいろな考えを持たれる方がおられ、単に賃料の値下げは行わない趣旨です。

一方、収益は上げないといけないので、仲介をしている訳です。

マツダが「プレマシー」を日産に供給し、日産自動車は新型ミニバン「ラフェスタハイウェイスター」を発売しました。

マツダのOEM供給を受けて販売します。

日産が他社から乗用車のOEMを受けるのは初めてのことです。

その理由は国内市場の縮小が続き、自動車メーカーは海外で販売する車種の開発に重点を移し、国内向け車種での協力を増やしていきます。

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このページは、大阪貸事務所TOPへが2011年6月26日 07:00に書いたブログ記事です。

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