たっぷり夏期休暇は海外で? 貸事務所の節電

「たっぷり夏期休暇は海外で? 貸事務所の節電」

夏の電力不足問題で企業が夏期休暇を拡大し、事務所の節電につなげる動きが出ています。

給料が減らないように制度上の手当てをした上で、年次有給休暇を含めて最大16連休にするメーカーもあります。

一部の旅行会社は商機ととらえ長期滞在型旅行プランを発売しています。

帝人は7~9月の電力消費を抑えるため、大阪本社と東京本社、グループ会社の従業員約2500人に、土日を含めた16連休か、土日を含む9連休を2回取得するかをこの2種類から選べます。

武田薬品工業は営業本部を除く国内の従業員約4000人を対象に、8月13~21日に9連休の夏期休暇を一斉取得させます。

パナソニックはクールビズの期間拡大や事務所の節電に加え、事業所単位で夏期休暇拡大を検討中です。

旅行会社は長期滞在型の夏休み商品では、22日間まで旅行代金を同額に据え置くことにしています。

マレーシアのペナン島などの旅行は7~22日間の日程だが、11日を超えても22日間まで旅行代金を同額に据え置く。

企業側からは社員に「夏休みに自宅でエアコンをつけっぱなしにしては意味がない。家族で海外旅行に出掛けるなど従業員に過ごし方まで明示してはどうか」と考えるほどです。

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このページは、大阪貸事務所TOPへが2011年6月27日 07:00に書いたブログ記事です。

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