米経済の後遺症と大阪の貸事務所の空室率

「米経済の後遺症と大阪の貸事務所の空室率」

景気が上向きにならず、今年最大の大阪の貸事務所の空室率の記録を更新しそうです。

米国債の格下げショックが追い打ちをかけ、長期金利が上昇し住宅ローンや企業の借入金利が上昇すれば景気が一層悪くなります。

米国では、2008年秋の金融危機の原因となった住宅バブル崩壊の後遺症が景気の大きな重しになっています。

オバマ大統領の大型景気対策など、景気刺激策を繰り返していますが、日本と同じような状況で刺激策の効果は今年どんどん薄れていき、借金だけが上積みされます。

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このページは、大阪貸事務所TOPへが2011年8月15日 07:00に書いたブログ記事です。

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