退去時における原状回復費用負担の考え方(3)

賃借人の負担部分の考え方

1.賃借人の負担単位等は、可能な限り毀損部分の補修費用相当分となるよう限定的なものとする。模様合わせや色合わせは、原則賃借人負担としないが、場合による。

  (畳は1枚単位。クロスはm2単位が望ましいが1面分や一部屋全体の場合もある。)

2.財産的価値の復元という観点から、毀損部位や設備の経過年数によって負担割合は変化する。

  (概ね新品価格でなく中古価格である。)

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このページは、大阪貸事務所TOPへが2011年10月20日 13:29に書いたブログ記事です。

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