特定行政庁と登記所とは?

「特定行政庁」とは、建築主事(確認に関する事務を担当している人)が置かれている地方自冶体のことをいいます。

ほとんどの場合、人口10万人以上の市では、市長が特定行政庁になっています(25万人以上の市では、建築基準法第4条により必ず建築主事を置くことになっています)。

不動産の内容(所有権・抵当権等)を調べるには一般的に「登記所」といわれる所に行きます。

しかし、登記所という名の役所はありません。実際には、不動産を管理する法務局、地方法務局、支局、出張所に行き調査することになります。

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このページは、大阪貸事務所TOPへが2011年10月21日 12:06に書いたブログ記事です。

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