法定相続の相続分

法定相続ではそれぞれ次のように相続分が定められています。

配偶者と子が相続人のとき・・・

   それぞれの2分の1(子が数人いるときは2分の1額を平等に分ける)

配偶者と直系尊属が相続人のとき・・・

   配偶者が3分の2、直系尊属が3分の1

配偶者と兄弟姉妹が相続人のとき・・・

   配偶者が4分の3、兄弟姉妹が4分の1(兄弟姉妹が数人いるときは4分の1の額を平等に分ける)

 

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このページは、大阪貸事務所TOPへが2011年10月26日 11:47に書いたブログ記事です。

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