スケルトン・インフィル住宅

スケルトンインフィルというのは、建物の構造をスケルトン[Skeleton(骨格)](躯体・階段・廊下など)とインフィル[Infill(充填材)](内装・設備・間仕切り)に分けて構成する考え方です。略してSI(エスアイ)ともいいます。

構造体と内外装・設備が分離しているため、家族構成の変化などのライフスタイルの変化あるいは入居者の要望等に合わせて、構造を気にせず自由に間取りの変更、メンテナンスや取り替えを行うことができます。

また建物の長期耐用性と間取りの可変性が可能なため、従来は30年~40年ごとに建て替えていた建物も100年以上持つ良質な建物へと形成が期待できます。

このようにスケルトン・インフィル住宅は、近年の生活様式の多様化にも対応した耐久性と可変性に優れた住宅といえます。

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