2012年2月アーカイブ

相続手続きに必ず必要になる書類が「故人の戸籍謄本」です。

生まれたときから死亡時までのものがすべて必要となります。
これは「相続人」を確定するためなのですが、この書類を自分たちで集めようとすると大変な作業となることがあります。

料金はかかりますが弁護士、行政書士、司法書士などの専門家にお願いするのが一番早く確実な手段です。

というのは、「除籍謄本」「改製原戸籍(かいせいげんこせき・かいせいはらこせき)」が別途必要になる場合が多からです。

それぞれの手続きには期日があり、期日を過ぎると手続きができなくなる場合もあります。

相続する財産を分割する場合には総額から必要経費分をあらかじめ差し引いておくとよいと思います。

今回は「マーキング」についてです。

マーキングとはもともとは動物が自分のテリトリー確保のために行う行為のことを指します。

人間の世界にもあるので少し解説いたします。

訪問販売員や新聞拡張員あるいは空き巣の類まで様ざまあります。

営業の手法や業務手段として行っている企業、会社もあります。

一般的には「しるし」「調査」「合図」等があります。

「表札」「ポスト」「玄関」などにシールを貼ったり、暗号が改訂ある場合が多いです。

自分の家の表札などに何か不自然な「マーク」や「書き込み」などがないか時どき調べてみましょう。

この記号は(マーク)は何?なんて質問しても決まりはないと思ってください。

「SW20」=「20代女性の一人暮らし」といった簡単なものもありますが、たいていはその記号(マーク)をつけた本人や仲間内でしか通用しないものであることが多いので、この記号の意味はこうだ!なんて考える前に消してしまいましょう!!

訪問販売員や新聞拡張員なら問題ないのですが、空き巣が残したマーキングだと大変なことになりかねません。

自己防衛も大事な防犯の手段の一つですので、しっかりとおぼえておくと良いと思います。

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